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食と健康

健康効果が続々と判明する発酵食品。

以前より納豆やヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂っている人も少なくないですよね?

発酵食品とは、食品に含まれる微生物の働きで健康によい食べ物に変化した食品。

日本を代表するものと言えば、味噌や醤油、納豆、漬物などがよく知られています。

海外から入ってきたものでは、チーズやヨーグルトなど。

腸内菌のバランスを整えて、便通をよくしたり糖尿病の発症リスクを抑えたりのほか、ヨーグルトにはインフルエンザを予防する働きがあるとの報告があり、毎日の給食にヨーグルトをだす幼稚園なんてのもテレビで話題になりました。しかも、この幼稚園、インフルエンザの発症リスクが他の園と比べて極度に低いんだとか・・。

こんな話を聞いて、健康を意識している人が食べないわけありませんよね。

そんな発酵食品ですが、日本には郷土料理として「飯寿司」と呼ばれる発酵食品があることをご存知でしょうか?

若い人なら食べたことがない方もいるかもしれませんが、主に魚貝類を使用した発酵食品で、ほどよい酸味で美味しいんですよね。お酒を飲む方なら飯寿司を食べながら一杯、という人もいるでしょう。お魚を使用した発酵食品なんて聞くと、なんだか生臭いのでは?と抵抗を感じる方もいるでしょうが、美味しい飯寿司って存在するんですよね。

今日紹介するのは、北海道は中井英策商店さんの飯寿司。

この会社、北海道伊達市にあるのですが、飯寿司専門店なんですよ。

それで、複数の商品を取り扱っているのですが、おすすめは「キンキいずし

「キンキ」とは寒い地域の海に生息する高級魚で、北海道で採れるのですが高級魚だけあって、地元の人ですがそうそう食卓でありつけない魚。

脂がのって煮つけにしても美味いし、焼きで食べても美味しい。

そのキンキをいずしとして仕上げているんですよ、この中井英策商店さんは。

農林水産省主催のイベントでも全国的な賞を受賞しており、全国的な知名度も年々上昇しているのかも?

まぁ、とにかく美味しい発酵食品を食べたいなら、一度、キンキいずしを食べてみてください。

通販サイトを運営しているので、全国どこにいても北海道の飯寿司を購入できます。

飯寿司の購入はこちらです→ いずし通信販売サイト:中井英策商店

毎日の食卓に、発酵食品を積極的に取り入れて、末永く健康でいたいものですね。

 エネルギーや栄養素の摂取量の目安を示す「日本人の食事摂取基準」が4月から改定になります。

 今回の改定では微量ミネラルの「ヨウ素」について、健康障害への潜在リスクの目安となる「耐容上限量」が引き下げらるようです。ヨウ素は甲状腺の正常な働きに不可欠ですが、昆布など海藻に豊富で日本人は摂取量が多量になりがちで、とりすぎに注意しなくてはなりません。

 実は、欧州では既にヨウ素の取りすぎは健康に害を及ぼす恐れがあることを大分前から報じられています。日本ではおなじみの"ひじき"も食べられない国もあるとか。

 ヨウ素は甲状腺ホルモンの働きに必要なミネラルで、海藻、とくに昆布に豊富に含まれています。ヨウ素は乳幼児期に不足すれば脳などの発達に影響し、成人では甲状腺機能が低下します。日本人の平均的なヨウ素摂取量は推定で1日当たり約1500マイクログラム。成人の推奨量は130マイクログラムで、普通の食生活なら不足の心配ありません。

 むしろ心配なのが、過剰摂取!

 わたしたち日本人の食事の基本である和食には、昆布だしの利用は欠かせず、日本人は諸外国と比べて摂取量が多い特徴があります。ヨウ素の過剰摂取が長期間続けば、甲状腺腫や甲状腺の機能低下を招く恐れがあるそうです。

 ただ、通常の食生活では問題ないとのこと。

 今改定は過剰摂取による健康被害の予防も目的の一つで、基準を超えて摂取すると健康障害へのリスクが高まるとされる「耐容上限量」(改定前は上限量)を、ヨウ素について成人1日当たり「3000マイクログラム」から「2200マイクログラム」に引き下げ。

 では、具体的には食生活で何を心掛ければよいのでしょうか。基準策定にもかかわった関西大学の吉田宗弘教授(栄養化学)によると、「昆布製品の摂取間隔や食べ合わせにコツがある」そうです。

 例えば、ダイエット食品としても人気が高いとろろ昆布。

 1グラム当たり1千~3千マイクログラムとヨウ素が豊富で、すぐ耐容上限量は超えてしまう可能性があります。「時々5千マイクログラム以上の日があっても構わないが、ヨウ素が排出されるように間隔を空ける。連日大量に食べ続けるのは控えて」と促す。また、みそや納豆、しょう油、豆腐などの原料となる大豆にはヨウ素中毒を防ぐ働きがあり、昆布などと一緒に取るとよいそうです。「昆布だしのみそ汁やきつねうどん、湯豆腐などは、ヨウ素の過剰摂取を防ぐ和食の知恵」と吉田教授は指摘。

これからも、おいしく昆布をいただくためにも、こうした知識は大いに役立ちますね!